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プラモ製作記や日々の出来事を気の向くままに~
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今年もタムタムのP1グランプリ スケール部門に
恥ずかしながら作品を応募してきました。

今年応募させて頂いたのは
タミヤ1/18 NⅢ(後期型)を改造して作った N360前期型

題名 【モータリゼーションの幕開け】


N360以前の軽自動車は
高出力化に有利な2サイクルエンジン
をリヤに搭載し、リヤタイヤを駆動する
RR方式が主流であったが、
ホンダN360はその間逆で真っ向勝負し
4サイクルエンジンをフロントに搭載し
フロントタイヤを駆動するFF方式で、
それまでの2サイクル車を凌ぐ性能を叩出した。

そして 今現在まで N360の 4サイクルFF方式
というレイアウトは軽自動車の主流となっている。

物事 前例を覆すのは容易なことではない
しかし 独創性、素直さ、確固たる信念、柔軟さ、
チャレンジングスピリット、遊び心、夢と希望、
そういった諸々を集結して 前例を覆したホンダN360!
ホンダ・ドリームという名の付いたオートバイがたくさんあるが
N360も まさに ホンダドリーム名がピッタリだ。

1966年(昭和41年)にN360は東京モーターショーで発表され
丁度、その年 サニー、カローラといった、
庶民になんとか手の届く価格帯の自動車が出現し、
一家に一台の時代がやってきたのだ。
人々は身近になってきた車に、胸をときめかせ、
日本のモータリゼーションは一気に加速していった。
ゆえに1966年(昭和41年)はマイカー元年と呼ばれており、
高度経済成長真っ只中、ビートルズ来日、等
さぞかし、夢と希望に満ちた時代だったことだろう。 

夢と希望に満ちたN360と
夢と希望に満ちた1966年を
この作品に込めました。

気に入って下さった方は
是非、清き一票をお願いします。

http://tamca.hs-tamtam.jp/p1_2013_scale/detail.php?category=4&cid=&pid=196&seed=1387048635&page=2#toTop 


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