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プラモ製作記や日々の出来事を気の向くままに~

 

これは、モズライトというエレキギターで、
私にとっては宝物のギターだ
このギターを買う人は
99%エレクトリックリベレーションを
受けた人だろう

当方も例にもれず
そのエレクトリックリベレーションとやら
を受けて このギターを買ったのだ


さて
エレクトリックリベレーション
って何!?



昭和40年代のとある日、
高校生の青年が休日まったりと
過ごしていると ラジオから聞きなれない音楽が流れてきた

テッ テケテケテケテケテケテケッ
デンデンデンデン♪
キュッ キュッ!!
キュッ キュッ!! 

そう パイプラインだ

青年は、初めて聞く
エレキのテケテケサウンドに
衝撃を受けた

ズガーン Σ(゜□゜;)


ズガーン Σ(゜□゜;)



ズガーン Σ(゜□゜;)


なんなんだ この刺激的な
サウンドは!!

。。。。

。。。

。。


超シビレル。。。(〃∇〃) てれっ☆


テケテケサウンドの最も特徴的な所である
低音弦をハイフレットからローフレットにかけて
一気にスライドする演奏方法を
トレモログリッサンドと言います

リバーブ(エコー)の効いたアンプから
聞こえてくる トレモログリッサンド奏法の
カミナリのようなサウンドは、青年の魂にまさに、
落雷を落としたかのような衝撃をあたえ
一瞬にして青年を虜にしたのです

このように
エレキギターのトレモログリッサンド奏法に
シビレてしまう事を
エレクトリック リベレーション
(電気的啓示)と言います

エレクトリックリベレーションという表現は 
エレキが大流行した昭和40年代には
おそらくなかったと思われる

私が始めて エレクトリックリベレーションという
言葉を聞いたのは 
映画 「青春デンデケデケデケ」の中であった


おそらく 
テケテケにシビレル事を
エレクトリックリベレーションと言ったのは
この映画が発端ではないだろうか?

先の青年の話は まさに
その映画の中で出てくるシーンのひとつだ

トレモログリッサンド奏法を
初めて聞いた時に受ける衝撃を表現方法としては
後にも先にも これ以上の上手い言葉はないと思う。

日本の若者にエレクトリックリベレーションを
与え、その後の日本の音楽に多大な影響を及ぼした
最大の功労者といえば
もちろん The Venturesだ!

前置きが超 長くなったが
ベンチャーズが明日、私の住んでいる町に
コンサートにやって来るのだ 
実に10年ぶりに生エレクトリックリベレーションを味わうのが 
超楽しみでしかたがない!!!!!!


ってな所で
当方が勝手に選ぶ
エレキインストルメンタル ベスト10 (^O^)/

10 逃亡者    
      リフが超カッコイイので好き

9  ドライビングギター  
   軽快なサウンドでご機嫌なナンバーなので
   弾いてて楽しいので好き

8  キャラバン   
   ダイアモンドヘッドが弾けるようなった後で
   訪れる 第二の壁の曲
   コレが弾けるようになったら
   ギターインストで怖い物はほとんど無ですな

7  津軽じょんから節   
   マジすか!寺内さん
   超カックいいっすよコレ!
   さすがエレキの神様ですな

6  Walk Don't Run '64 
   セーハーコードをダウンしてくるサイドギター
   一方、音階がUPしていくリードギター 
   が相まってなんともいえない雰囲気が好き  
  
5  10番街の殺人   
   ロックやブルースばかり弾いていたのでは 到底出てこない
   指運びや、和音のハーモニーの使い方の絶妙さが大好き 

4  ワイプアウト 
   超単純な曲なのに超最高
   スピード感のあるビートがマジカッコイイよね!

3  ダイアモンドヘッド   
   素晴らしい サウンド
   パイプラインとは一味違う トレモログリッサンドがいい味出してる  
   
2  パイプライン   
   もう 何も言う事ありません
   This is テケテケ!

1  ブラックサンドビーチ   
   実は一番好きなエレキインストは ベンチャーズではなく
   加山雄三のこの曲だったりする。
   はっきり言って 日本人が作ったとは思えない
   カッコよさがある エレキの若大将の勝ち抜き
   エレキ合戦でのこの曲を弾くシーンは 超シビレル!


と 言う訳で
本日は エレキのお話でしたとさ
あ~ 生テケテケ超楽しみだ~ヾ(´▽`*)ゝ♪

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超満員の東京ドーム
何万の慣習が固唾を呑んで
見守る中、
ポールマッカートニーは
彼のシンボルともいえる
カールヘフナーのバイオリンベースを
持ってステージに現れた。

72歳にしては十分若いが
さすがに少々老けたように見えた

だがしかし!
歌声は まさに ポールだ!

あの ポールマッカートニーだ!

レコードやCDで何千回と聞いた 
あの当時のポールの歌声そのものだ!!

むしろ、よりいっそうハイトーンボイス
になった気さえした

大好きなあの名曲の数々を
目の前でポールが歌っている!
もう 感激で涙が止まらない!

 

本日11/19東京ドーム公演のセットリスト

1 Eight Days a Week

2 Save us

3 All My Loving

4 JET

5 Let Me Roll It

6 Paperback Writer

7 My Valentine

8 Nineteen Hundred and Eighty-Five

9 Long and Winding Road

10 Maybe I’m Amazed

11 Things We Said Today

12 We Can Work It Out

13 Another Day

14 And I Love Her

15 Blackbird

16 Here Today

17 NEW

18 QUEENIE EYE

19 Lady Madonna

20 All Together Now

21 Lovely Rita

22 Everybody out there

23 Eleanor Rigby

24 Being for the benefit of Mr.Kite

25 Something

26 Ob-La-Di, Ob-La-Da

27 Band on the Run

28 Back in the U.S.S.R.

29 Let It Be

30 Live and Let Die

31 Hey Jude

アンコール1回目

32 Day Tripper

33 Hi, Hi, Hi

34 I Saw Her Standing There

アンコール2回目

35 Yesterday

36 Helter Skelter

37 Golden Slumbers/Carry That Weight / The End

怒涛の37曲!
しかも 大部分がビートルズ時代の曲
ジョージの曲であるサムシングを
ウクレレ弾き語りで歌ったのには超シビれた!!!!!

何千、何万回と聞いた
LET IT BEだけど
今夜 生で聞いた LET IT BEが
今までの中で一番 最高だった!

ポールマッカートニー最高!
あんた 超カッコいいよ!
BEATLES万歳!
一生の思い出になりました!!!

いや~ 
ご無沙汰です

インドから無事帰ってきたのですが
帰ってきていきなり食中毒になったり
ゴタゴタしていて 更新がすっかり
ご無沙汰になってしまいました。(^∀^ヾ|

そうそう 最近
とっても良い事がありました ^▽^)ノ


ニヤニヤ (〃 ̄ー ̄〃)
 
ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ 
ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ 
ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ 
ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ ニヤニヤ 

マジで
ニヤニヤが止まりません
 (〃 ̄ー ̄〃)



それは何かと言いいますと

ジャーン!!

bdba0165.jpeg


ポールマッカートニーの
2013日本公演チケットをGET!したのだ
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

いや~
超うれしい!!
私の中の 
「死ぬまでに生で聞きたいアーティスト ランキング1位」
のポールマッカートニーの歌が
生で聞けるなんて 最高に嬉しい
。・゚・(ノд`)・゚・。

ちなみに 2位はエルビス、3位はジョンレノン
どちらも もう生で聞くことは出来ないのが
とても悔やまれる。

あ~早く来ないかな~
コレとか歌うのかな?

聞いたら たぶん 
当時のビートルマニアの女の子ばりに
失神して失禁しちゃうかも(〃▽〃)キャー♪

ちなみに ポールマッカートニーを
知らない人のために説明しますと

ビートルズのベース兼ボーカルで
下記写真の右から3番目の裸足の人です
abby.jpg


Hey judeやyesterday を歌っている人で
この写真の時は28歳、今はもうすっかりジイさんになっていますが
年など微塵も感じさせない 
ハイトーンボイスは健在のはず!
とにかく 楽しみだ~ (〃▽〃)キャー♪


最後にちょっとだけ プラモの話 (^∀^ヾ

ブログには製作記等はアップしてませんが
プラモもちゃんと触っておりますよ~ ^▽^)ノ
 

IMG_9062.jpg

トランザムバンディット仕様(依頼品)とホンダフィット(塗装サンプル用)を制作中。

インドでプラモ触れなかった反動で
プラモ触ってる時間が楽しくてたまらない!

いや~ やっぱ最高だね 
プラモデルって!^▽^)ノ

本日はプラモは全く出てきません

私はプラモや車の他に
大好きな物がもうひとつある

それは音楽だ!|^▽^)ノ
 

私は20代の前半ミュージシャンを目指していた
(挫折したが・・・(^∀^ヾ)
それほど音楽が大好きだ!
私を音楽好きにしたのは
この人たちだ! 


e835ae89.jpg


THE BEATLES!!
20世紀最大に有名なバンドと言っていいだろう!
時代背景が彼らを押し上げただけではない
やはり 実力もセンスも素晴しい!
中学の時、始めて聞いた時から  
私の心は彼らに奪われっぱなしだ。

THE BEATLESは
R&Rも似合えば、バラードも似合う、
ブルースも似合えば、クラシックも似合う
超オールマイティーなのだ!
彼らに似合わない音楽は無いのではと思う。

残念ながら ジョンとジョージはもういない
私は、後悔などしたくない!
と思って生きているが
彼らをリアルタイムで見れない
時代に生まれてきた事だけが唯一の後悔だ。
といっても 
私自身が決めれない事なので
どうしようも無いのだが・・・(^∀^ヾ|

もし今、彼ら4人のコンサートが開かれる事になったら
私は何百万円払ってでもいいから行って、
彼らの演奏を生で聞きたい!

少々前置きが長くなったが
今日は、LetsGO!が勝手に決めた
BEATLESベスト10をお送りしたいと思う。

 

第10位
「Slow Down」

陽気なR&Rナンバー! 
元曲はLarry Williams
初期のBEATLESは彼の曲を多くカバーしており、
よほど彼がお気に入りだったのだろう。
元曲の方がカッコイイけど
ビートルズ版も好き!

第9位
「We can work it out」

抑揚のある曲で
途中でリズムが落ちる所なんざ
センスを感じずにはいられない!


第8位
「Mr.Moonlight」

南国チックで なんとなく幸せになれる曲
最初の 「ミスタ~ ア~ ム~ンラ~イ」
の部分なんざ 今聞いても斬新だよね!


第7位
「One After 909」

シンプルなコード進行の中に激シブさを
感じるナンバー!ポールの力強い低音ハーモニー
がカッチョいい!
初期にも演奏しており 
この初期バージョンの方が好き!


第6位
「Any Time At All」

パンチが聞いたサウンドがシビレル!
いいね~!ビンビンくるね この感じ!
最高だね!隠れた名曲ですな!


第5位
「Get Back」

何なんだろうこの独特な雰囲気は!
まるで中毒のように聞きまくった。
きっと本能的に好きな曲なのだと思う


第4位
「Magical Mystery Tour」

何度聞いても
マジすか!? 
マジで1960年代の曲ですか?
コレって未来から来た曲ですよね!?
って感じで 何より聞いててワクワクする!!


第3位
「I Saw Her Standing There」

単なる3コード ロックンロールではない所に
ビートルズっぽさが存分に出てる!
ポールのボーカルが光る
ビートルズロックンロールの決定版!!


第2位
「And Your Bird Can Sing」
ユニゾンのギターパートが美しい!!  
中期のビートルズの全てが表現されている気がする
こんな 素晴しい曲が 
なぜシングルカットされなかったのか不思議!
もう!とにかく素晴しい!


第1位
「Let it be」
名曲中の名曲!
メロディライン、アレンジ、歌詞
どれをとってもパーフェクト!
初めて聞いた時 感動のあまり震えた!
何千回聞いたかわからない
私が全ての音楽の中で一番好きな曲!
今後も何千、何万回と聞くと思う!


いや~
音楽と言うのは実に素晴しいですね!
強弱の付け方、間の取り方、回りの音とのバランス
全てが上手くいったとき 最高のセッションになる。
それは 人生においても全く同じだ。

皆さん最近、音楽を聴いていますか?
是非、自分の好きな音楽を聞いてください、
そして口ずさんでください。
きっと 心が晴れますよ ^▽^)ノ 

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